会社の食堂にエラスティロンを使ってみました!
巾木をはずし、もとからあった床(クッションフロアー)の上へ直接エラスティロンを敷きました。

あとで必要になるので、床板1枚の幅より少し多めに壁際に立ち上げるようにして、
床全体にエラスティロンを隙間なく敷き詰めます。



今回、1部屋に “ ベーシック ” と “ リムーバブル ” の
2種類を使ってみました!
ちょっと色の濃い方がベーシックです。
壁際に立ち上げるように敷いた、その余分な部分の保護フィルムをはがし、接着面の現れたエラスティロン本体部分のみカットします。
残された保護フィルムの部分は “ 引きしろ ” として使用
します。
最初の列の床板は、その保護フィルムの上に配置して、
2列目の床板を1列目の床板にしっかり密着するように叩き込みます。
エラスティロンと床板の間にある保護フィルムを取り除きます。
この作業を繰り返してゆくだけです。

接着剤や釘を使わず、保護フィルムをはがして現れた粘着面に床板を貼ってゆくだけの、簡単な置き床施工です。
歩いた感じ、リムーバブルの方がちょっとふわふわした感じがしますが・・・(?´・ω・`)
その代わりすぐにはがれますので、一時的な展示会や
店舗などのリフォームにおすすめです!
住宅にはベーシックをおすすめします。
床板: