今回は、
厚さ9㎜の超硬質フローリング、
エキゾチックフローリング をご紹介します!
樹種は “ クルパウ ” と “ ソト ” の2種類です。
クルパウ ↓ ソト ↓
このエキゾチックフローリングはとても硬くて重い床板なんです。
密度がクルパウは1030kg/m3 、ソトは1280kg/m3 ( 水に沈みます ) ととても高く、
ジャンカ硬度はクルパウが1990kg 、ソトが2177kg という硬さで、強度・耐久性のどちらも抜群です。
なので9㎜厚でも、他のフローリングと同じかそれ以上の強度・耐久性はあると考えられます。
ちなみに、9㎜だから・・・のメリットは、
◍ マンションなど、厚さ制限のあるトコロに使いやすくなる
◍ リフォーム時に今ある床をはがさず、その上に直接施工できる
と、マンションや公共物件・店舗などの新築・改装に向いています。
以前の日記にもありますが、
会社の食堂1室に、クルパウとソトの2種類を使いました。
左の写真は、左がソトで右がクルパウ。 右の写真は、左がクルパウで右がソト。
特にクルパウは色のバラつきが激しいです。
産地のボリビアでは、『 ゼブラ・ウッド 』 と呼ばれることもあるそうです。
カタログにも、
『 南米産エキゾチック材の特性上、一般の樹種には見られない激しい色の違い、表情の違いが含まれています。
(時間が経つにしたがって赤みが増し、色のバラつきは目立たなくなります) 』
と、記載してあります。
食堂にこのエキゾチックフローリングを貼ってから、まだ1年も経っていないんですが、
ほんとーに赤みを増し・・・
2種類の違いが私にはわかりません (; ̄ー ̄A
左の写真のように、
窓のそばなど、光が差し込むトコロは特に赤みが増しています。
エキゾチック(風変わりな、珍しい)・ウッドと呼ばれる木材、
特に南米材はこのように激しい色の変化や、表情の変化を持つのが大きな特徴です!
使用していただくにはそのコトをご理解していただいた上で、お願いします(●´人`●)
でも、他には出せない表情を持つ珍しい商品ですので、
良かったらぜひぜひ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o






