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 Vol.6 2005/04  ソウルCOEX・リビング・デザインショー
今回は4月1日からソウルのCOEXで開催された
『リビングデザインショー』の様子をお伝えします。

(この内容はThe Signature Store『WILLFULL』で配信しています。)



ソウル郊外の新踏駅から聖水で乗り換えて
三成にあるCOEXの展示会場へ。
今年はジョン・ケリーがアメリカ広葉樹協会の招きでセミナー講師として参加し、彼の家具(全シリーズ)の展示ブースも出展されました。今まで韓国にはJKFの販売網が無かったので、私達Signatureのスタッフもソウルでジョンの家具を見るのは初めてです。
COEXの国際展示場周辺には、近代的なショッピングモールや外資系のホテルがとても多く、私がイメージしていた「冬ソナ」から受ける素朴なイメージとは少し違っていました。。
会場に入る前に隣接されたショッピングモールのフードコートで、少し早い食事を取ることにしました。
やはりここは本場韓国の料理を食べなきゃ!
でも何ていう料理なのか・・・?
辛さはどのくらい?
ハングル文字は全く読めない、話せない私達。

メニューに有る海鮮らしきスープと豆腐の入ったスープ系の料理を指差して「これ下さい!」と思いっきりの笑顔でカウンター越しに注文。
出て来た料理には、3種類のキムチと日本で言う漬物(でも味はキムチだった。)と、紫色のご飯がセットに成った「何か」でした。
そのお味は・・・・
辛い!さすが韓国。全てが同じ味に思えてしまった私は、味オンチなのかもしれません。笑
会場周辺のショッピングモールで見た公衆電話。
青と黄色の色使いがとてもお洒落だったのと、
画面の中で動く広告の画像が面白くてついパチリ!

食事も終わって、これで夜までバッチリ会場を歩けるぞ!とチケット売り場へ向かうと・・・
そこはチケット購入と入場を待つ人の長蛇の列!

日本の展示会でも入場口は込み合うけれど、とにかくチケットを購入して会場に入るまでに30分は掛かりそうな人出でした。

どうやら、このデザインショーは業界向けというのではなく、一般の入場者が多いというのが理由のようです。

入場料:700ウォン(一般)
Vol.6−2 『 リビングデザインショー TOP  』
Vol.6−2 『 COEX会場内  』
Vol. 6−3 『 ジョン・ケリーのブース 』
Vol. 6−4 『 ジョン・ケリーの新作 』

        Photos&Note:WILLFULL on the staff