不燃材料指定商品 国土交通省認定 NM-0049 |
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| ローザー金属瓦は世界的なルーフィングシステムとして、軽量で、品位のあるデザイン、自然と調和する外観で、あなたのお住まいや店舗を美しく演出します。 ローザー金属瓦は強風や雨、暑さ寒さにも耐えられるように設計されています。 水平に連結し重ねて固定していくシステムとなっている為、傾斜度12度〜90度(勾配 2寸5分〜矩勾配)の屋根に対応できます。取扱いも簡単で、新築はもちろんリフォームなどにも最適で、住まいを安全・確実に守ります。 通常の鉄板系屋根材と違い、遮音性も高く雨音もほとんど吸収します。 ローザー金属瓦は優れた耐久性と長い寿命、低いランニングコストで、世界中で幅広く使用されている非常に経済的なルーフィングシステムです。 |
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| ≫ 安心の10層構造 ローザー金属瓦は0.4oのガルバリウム鋼板の上に6層、 下に3層の合計10層構造で構成されています。 そのため腐蝕を防止し長い寿命を誇ります。 ≫ 優れた耐久性 ガルバリウム鋼板を9層の保護材でコーティングし、耐熱性・耐寒性・防錆性など抜群の強度を誇ります。 ≫ アドバンスドテクノロジー ローザー金属瓦は豊かな経験と長い研究を基に開発された合理的な最新ルーフィングシステムとして、世界中で利用されています。 ≫ 増改築工事も簡単 アスファルトルーフィングや金属屋根、カラーベストなどの屋根材を撤去しないでその上から葺くことができるため、工期の短縮やコストの削減につながります。 |
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| ■ カラーバリエーション |
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| チャコールグレー | ティーク | テラコッタ | ダークグリーン | オレンジクレイ | ダスティブラウン | ミッションゴールド |
| ■ 無落雪性 |
| 北海道立北方建築総合研究所内の実験棟(無断熱・無暖房)を用いての屋根上積雪状況及び落雪・滑雪の痕跡の有無の観測(目視)によると、屋根上の積雪状況の変化に関わらず観測期間内において落雪・滑雪の痕跡は見られないという結果となりました。(試験番号:北総研第16-97号) したがって、屋根表面の天然石粒が抵抗となり勾配屋根でも積雪を屋根上に留め、雪止め金具と同等の効果があると考察されます。 |
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| ■ 凍結融解試験 |
| ・試験番号 : 北総研第19-15号 ・試験体寸法及び個数 : 試験体 350mm×250mm 5体 ・試験方法 : 試験はJIS A5423-2004 「住宅屋根用化粧ストレート」6.10耐凍結融解性試験により行った。 試験体は、試験に先立ち24時間水中に浸漬した。 試験中の温度管理は温度管理用の試験体の中心温度にて行った。 -20±3℃で2時間凍結過程、+20±3℃で1時間の融解過程を1サイクルとした。 測定項目は外観観察、質量変化とした。 ・試験実施場所 : 北海道立北方建築総合研究所内 ≫ 試験結果 ・外観試験結果 ![]() 試験体番号1のサイクル数300回のみ表面の浮きを観察したが、それ以外は異常なしという結果に終わった。 ・質量測定結果(g) ![]() |
| ■ 凍着強度試験 |
| 北海道工業大学にて屋根雪の凍着に対する石粒のせん断強度を把握することを目的に、低温実験室内において凍着強度試験を行った。 凍着試験には、低温実験室内に設置した水平滑雪装置を用いた。 ローザー上に内径30o×高さ30oの塩ビ管を載せ、その内部に水(水道水)を注ぎ込んで屋根材に凍着させた。 実験室内の温度は-10℃とし、凍着時間は12時間とした。 これらの凍着された塩ビ管を水平滑雪装置によりせん断剥離させ、その時の加重をロードセルで収録した。 なお、凍着強度は屋根材1種類につき3回測定した。 その結果、凍結融解実験を行った屋根材においても凍着させた氷自体がせん断破壊し、氷に巻き込まれて剥離した石粒が極めて少ない状況であった。 従って、凍結融解を受けた場合でも石粒の接着強度が確保されているといえる。 |
![]() 実験状況 |
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写真と実際の商品とでは、色柄・質感が異なります。商品サンプル等の現物でお確かめください。
価格はメーカー希望小売価格です。消費税・工事費は含まれておりません。


















