ツイン・エアー・フレッシュ(換気システム)

STIEBEL ELTRON

健康で快適な暮らしのご提案

高気密・高断熱の家はメリットいっぱい ♪

高気密・高断熱化は、家全体の熱ロスを防ぐため、冷暖房費の削減にもなるため、省エネで快適♪

でも、ちょっと待った!

それだけでは、かえって不健康の可能性も!

↓

一般的な換気システムでは、冬場冷気がどんどん入ってきます!

↓

換気を止めればいいと思ってませんか?

↓

一昔前の住宅では風が吹いただけでも換気できていました。
高気密・高断熱の住宅では熱ロスを防ぐ反面、外から新鮮な空気も入ってきませんし、逆に家の中のにおいや二酸化炭素も出ていきません。

↓

・家のにおいが気になる
  ⇒芳香剤が欠かせない
・風邪をひきやすくなる
・目がかゆい
・頭痛がする
・ボーッとする
・睡眠障害
・疲労感や集中力欠如

さらに!

・結露がひどい
・壁紙がカビで真っ黒。
しかもはがれてきた・・・
などなど

ちなみに4人家族の場合、1日で約10リットルの水分が蒸発します。

シックハウス症候群

せっかく家を新しくしたのに、なぜか居心地が悪い。

きちんと換気をすることで快適で省エネ!

だからこそ高機能な換気システムが必要

・エンタルピー交換率92%で快適&エコ!

例えば、
室内が20℃で、屋外が0℃の場合、0℃の新鮮な空気が約17~18℃程度まで加温されて給気されます。
一般的な換気では、換気をすると0℃の空気が入ってくるため、寒いうえに暖房コストもかかってしまいます。
しかもせっかく温めた空気を捨てているため、35坪前後の住宅で考えた場合、約750Wの暖房器を24時間動かしているのと変わりません。

・ダクトレスなので、メンテナンスも容易!

一般的なダクトはメンテナンスが非常に困難。
ダクトレスだからこそ、常にキレイに保つことが可能です。
またフィルターもG3クラスを標準装備(花粉を約80%カット)。
一般的なフィルターでは除去することはできません。



なぜ換気が必要なのか?



健康で快適な暮らしのための予備知識

● CO2濃度に関する予備知識

平成11年に大手ハウスメーカーで建てられた鉄骨2階建てのある一室(53.5㎡)。寝室に二酸化炭素濃度計測器を設置。

このときの条件は以下の通り。
・寝室の扉は開き、53.5㎡の居室の扉は全て開く。
・寝室に大人2名が就寝。
・寝室内の換気扇は無し。窓は全て閉める。
・トイレの換気扇のみ稼働(トイレの扉は閉)

ドイツ連邦環境庁(2008年)より抜粋

● ダニに関する予備知識

最近流行りのふとんクリーナー。
売れてますね~!
ダニを死滅させて除去できる!

でも増えたものを除去するのではなく、増えにくい環境を作ることが大切なのでは?

その他にも、
家の中には室温で蒸発し、ガス化してしまうものが保管され、使用されています。
これらは、アレルギーや過敏症の方、子供やお年寄りにシックハウス症候群と同じ症状を引き起こす可能性があります。

● 人が生きるためには・・・

一人、一日当たり約1kgの食料を摂取します。  しかし、断食しても3週間の生存が可能だそうです。

一人、一日当たり約2リットルの水を摂取します。  しかし、水を摂らないと3日しか生きられないそうです。

一人、一日あたり20kg(20,000リットル)の空気を摂取します。  しかし、空気がないと3分しか生きていくことができません。

健康志向の高まりで、食べ物は産地までこだわったり、飲料水も浄水器を付けたり、ペットボトルで購入したり・・・
でも、身近過ぎてあまり注目されない部分かもしれませんが、一番体に取り入れているのは、当たり前ですが空気です。

空気環境にお金をかけることは、無駄なことではないのでは?

きちんと換気をすることで快適で省エネ!

だからこそ高機能な換気システムが必要

・エンタルピー交換率92%で快適&エコ!

例えば、
室内が20℃で、屋外が0℃の場合、0℃の新鮮な空気が約17~18℃程度まで加温されて給気されます。
一般的な換気では、換気をすると0℃の空気が入ってくるため、寒いうえに暖房コストもかかってしまいます。
しかもせっかく温めた空気を捨てているため、35坪前後の住宅で考えた場合、約750Wの暖房器を24時間動かしているのと変わりません。

・ダクトレスなので、メンテナンスも容易!

一般的なダクトはメンテナンスが非常に困難。
ダクトレスだからこそ、常にキレイに保つことが可能です。
またフィルターもG3クラスを標準装備(花粉を約80%カット)。
一般的なフィルターでは除去することはできません。